アップルがタブレット型の新端末「iPad」を発表しました。日本での発売はまだ未定だそうですが、iPhoneとMacBookAirの中間機種として人気を集めそうですね。
Appleのタブレット端末は「iPad」
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米Appleは1月27日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催した新製品発表イベントで、かねてからウワサとなっていたタブレット端末を発表した。名称は「iPad」。価格は499ドルから。
このiPadを見たとき、直感的に『21世紀の国富論』で原丈人さんが提唱していたPUCの概念に近づいたと感じました。PCという、なんとも硬直化したデバイスから直感的な操作で様々なアプリケーションを使いこなしていくことこそが、ITの真の姿なのです。個人のライフスタイルに合わせて、アプリを取捨選択できるハードウェアこそがPUCと呼べるわけです。
ハードとソフトの設計が互いに依存し合い、密接に入り組んでいるのが、PUCの特徴です。この組み込みを重視するPUCの時代が来れば、ソフト性能の最適化はハードに依存し、その逆も真なりです。
新しい潮流には、いつでも否定的な層は存在します。過去の規格に従って行動するのは快適かもしれませんが、新しい変化に適応することはさらに一段上の利便性へと我々の生活を導いていくことでしょう。
というか、このiPadにもっとも相性がよさそうなのが、イーモバイルのPocketWiFiであることは上戸彩ちゃんとお父さん犬的にはどうなんですかね。。
